【SUP】SUPは冬が勝負!スラックラインで差がつくオフシーズントレーニング

SUP(サップ)

冬場のSUPトレーニングに「スラックライン」をおすすめする理由

SUP(スタンドアップパドルボード)は、バランス力・体幹・集中力が重要なスポーツです。

しかし冬場は「寒い」「水に入れない」「練習量が減る」という悩みを抱えるSUP愛好者も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが スラックライン を使った冬場トレーニングです。

スラックラインとは?

スラックラインは、幅5cmほどの専用ベルトを木や支柱の間に張り、その上に立ったり歩いたりするトレーニング器具です。

見た目はシンプルですが、実は多くのアスリートが取り入れている高効率な体幹トレーニングです。

SUPとスラックラインの相性が抜群な理由

 バランス感覚がSUPと非常に近い

スラックラインは常に揺れ続けるため、

• 足裏の感覚

• 重心移動

• 微調整するバランス力

が自然と鍛えられます。

これは水面で不安定なボードに立つSUPの感覚と非常に似ています。

 体幹(コア)が自然に鍛えられる

スラックラインでは腹筋や背筋を「意識して鍛える」のではなく、

倒れないために自然と体幹を使う 状態になります。

SUPで重要な

• 腹斜筋

• インナーマッスル

• 骨盤周りの安定性

を効率よく強化できます。

 パドル時の姿勢安定につながる

体幹が安定すると、

• パドルを引く力が逃げない

• 上半身がブレにくい

• 長時間漕いでも疲れにくい

といったSUPのパフォーマンス向上に直結します。

冬でも続けやすいのが最大のメリット

水に入らずにトレーニング可能

スラックラインは

• 公園

• 自宅の庭

• ガレージ

など、陸上で完結します。

冬の冷たい水に入る必要がありません。

短時間でも効果が高い

10〜15分立つだけでも、想像以上に体が疲れます。

「今日は寒いから少しだけ」という日でも、しっかりトレーニングになります。

ケガのリスクが低い

ジャンプ系のトレーニングと違い、

スラックラインは動きがゆっくりなので関節への負担が少なく、

冬場のケガ予防にも適しています。

SUP向けスラックライントレーニング例

初心者でもできる簡単メニューです。

 両足で立つ(基本)

まずは5〜10秒立つことを目標に。

視線は前、膝は軽く曲げるのがポイント。

 片足立ち

SUPでの重心移動を意識。

左右それぞれチャレンジしましょう。

 上半身をひねる

パドル動作をイメージして、

体幹を意識しながら軽く上半身を回します。

こんなSUPユーザーにおすすめ

• 冬でもSUPに向けたトレーニングをしたい

• バランス力を底上げしたい

• 春シーズンに差をつけたい

• 海や川に行けない日が多い

スラックラインは「地味だけど効く」トレーニングです。

まとめ|冬こそスラックラインでSUP力を伸ばそう

SUPはシーズンスポーツと思われがちですが、

冬の過ごし方で春の上達スピードが決まる と言っても過言ではありません。

スラックラインは

• SUPに直結する能力を鍛えられる

• 冬でも安全・手軽に続けられる

• 楽しみながらトレーニングできる

という点で、冬場のSUPトレーニングに最適です。

今年の冬は、スラックラインで“ブレない体”を作り、

春のSUPシーズンを最高のスタートで迎えましょう。

外我 好(Sotoga Suki)

自由気ままなソロキャンパー、サップで川を下ったり、テントサウナで癒されるの最高です。"来た時よりもちょっとだけ美しく"を心掛けています。
・日本セーフティーパドリング協会員
・日本単独野営協会員
・キャンプインストラクター
・ブッシュクラフトアドバイザー

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