夏場は特に露出の多い服装になりがちで、害虫に狙われやすい。
肌の露出は控えめに
Tシャツに短パンは、アウトドア向きではない!まず、肌を露出させれば涼しいか?というと、逆に直射日光に当たって暑いもの。
日焼けし過ぎて、ヒリヒリして苦しむことになる。怪我の防止や蚊、アブ、ハチ、ヘビなどの危険動物からの攻撃を防ぐ為にも、長袖、長ズボンがおすすめ。
特に、首、手首、足首は刺されやすい部分。
速乾性のラッシュガードや、レギンスの上に、Tシャツや半ズボンを着るならいいでしょう。
レインウエアやウインドブレーカ、ダウンジャケット
夏でも、日が暮れたり、雨や風が吹けば体温を奪われる。体温を維持することは、サバイバルでも一番大切なことなのです。
雨風にさらされる前に、レインウエアなどを着用しましょう。
ダウンジャケットは、コンパクトになるので、夏でも持っていると安心。ただ、雨には弱いのでレインウエアなどと併用しましょう。
手袋は必要不可欠
キャンプで焚き火や調理をするなら、手袋は必需品。手を怪我すると、何をするにしても不便!
怪我をする前に手袋着用!
薪割りをしたり、飯盒の蓋を触ったり、いろんな場面で、『手袋持ってればよかったぁ』ってなる。
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