【キャンプ】タープ設営のためのペグとガイラインのテクニック(キャンプの基本)

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ペグは真っ直ぐ打ち込む

“ペグは少し傾けて打ち込む“というのが一般的で、ほとんどの説明書にも、そのように書いている。だが、“ペグは傾けずに真っ直ぐ打ち込む“のが抜けにくい。

ペグの頭は出さない

また、ペグの頭は可能な限り地面に打ち込む。テコの原理でペグが抜けたり、回転するのを防止する。何よりペグにつま付く危険性を低くできる。

ガイラインは、たすき掛け

ちょっと、マニアックだが、ガイラインはポールにたすき掛けをすると、ポールの先端に力が集中せず、ポールの太いところを有効に使うことができる。

特に、強い風を受けるタープのメインポールなどの設営におすすめの方法です。

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