初めてのキャンプに必要な持ち物リスト【初心者向けチェックリスト付き】

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「キャンプに行きたいけど、何を持って行けばいいの?」

初めてキャンプをする人が最も悩むのが持ち物です。

実は、必要な道具は意外とシンプル。最低限のアイテムを揃えれば、初心者でも快適にキャンプを楽しめます。

この記事では、初心者が最初に揃えるべき持ち物と、忘れ物防止に役立つチェックリストを紹介します。


キャンプ初心者が揃えるべき持ち物一覧

まずは全体像を見てみましょう。

カテゴリー必要度
テント★★★★★
タープ★★★☆☆
寝袋★★★★★
マット★★★★★
チェア★★★★☆
テーブル★★★★☆
ランタン★★★★★
バーナー★★★★★
クッカー★★★★☆
食器・カトラリー★★★★☆
クーラーボックス★★★★☆
着替え★★★★★
雨具★★★★★
救急セット★★★★☆

① テント

キャンプの中心となるアイテムです。

初心者は

  • 設営が簡単
  • 前室付き
  • 2ルームではなくドーム型

がおすすめです。

ポイント

  • 人数+1人用サイズを選ぶ
  • 耐水圧1,500mm以上
  • ワンタッチやポップアップも初心者向き

② 寝袋(シュラフ)

夜は夏でも冷えます。

季節に合った寝袋を選びましょう。

目安

  • 夏:5〜10℃
  • 春秋:0〜5℃
  • 冬:−5℃以下

初心者は収納しやすい封筒型でも十分です。


③ マット

初心者が意外と忘れがちなのがマット。

地面は想像以上に硬く、冷えます。

マットがあるだけで

  • 腰が痛くならない
  • 保温性アップ
  • 快適に眠れる

ようになります。


④ ランタン

夜になるとキャンプ場は真っ暗になります。

LEDランタンなら

  • 安全
  • 明るい
  • 電池式・充電式が選べる

ので初心者におすすめです。


⑤ チェア・テーブル

地面に座ると疲れます。

コンパクトな

  • アウトドアチェア
  • 折りたたみテーブル

があるだけで快適度が大きく変わります。


⑥ バーナー

料理やお湯を沸かすために必要です。

初心者には

  • CB缶(カセットボンベ)
  • シングルバーナー

がおすすめ。

家庭用ボンベが使えるのでコストも安く済みます。


⑦ クッカー・食器

最低限必要なのは

  • フライパン
  • マグカップ
  • スプーン

最初はセット商品でも十分です。


⑧ クーラーボックス

食材や飲み物を保冷します。

日帰りなら20L前後

1泊なら30L前後あると安心です。


⑨ 着替え・防寒具

山や湖は昼夜の寒暖差があります。

持って行きたいもの

  • 長袖
  • パーカー
  • ウィンドブレーカー
  • 帽子
  • 靴下

夏でも1枚多めに持参しましょう。


⑩ 雨具

天気予報が晴れでも突然雨になることがあります。

おすすめは

  • レインウェア
  • 折りたたみ傘
  • 防水バッグ

です。


⑪ 救急セット

最低限

  • 絆創膏
  • 消毒液
  • 常備薬
  • 虫刺され薬
  • 日焼け止め

は持っていきましょう。


初心者向け持ち物チェックリスト

寝具

☐ テント

☐ ペグ

☐ ハンマー

☐ 寝袋

☐ マット

☐ 枕


リビング用品

☐ チェア

☐ テーブル

☐ ランタン

☐ モバイルバッテリー


調理用品

☐ バーナー

☐ ガス缶

☐ クッカー

☐ 食器

☐ カトラリー

☐ 包丁

☐ まな板

☐ スポンジ

☐ ゴミ袋


食材

☐ 飲み物

☐ 肉

☐ 野菜

☐ 調味料

☐ お菓子


衣類

☐ 着替え

☐ 防寒着

☐ 帽子

☐ 雨具

☐ タオル


その他

☐ 財布

☐ スマホ

☐ 充電器

☐ 救急セット

☐ 虫除けスプレー

☐ 日焼け止め

☐ ティッシュ

☐ ウェットティッシュ


初心者はレンタルもおすすめ

「全部揃えるのは大変…」という方は、キャンプ場のレンタルサービスを活用するのもおすすめです。

レンタルなら、

  • テント
  • 寝袋
  • テーブル
  • チェア
  • バーナー

などを一式借りられる施設も多く、初期費用を抑えながらキャンプを体験できます。

実際に使ってみてから購入すれば、自分に合った道具選びもしやすくなります。


よくある質問(FAQ)

Q. キャンプ初心者はいくらくらい必要?

購入する場合は、約5万〜10万円が目安です。

レンタルを利用すれば、5,000〜15,000円程度で1泊キャンプを楽しめる場合もあります。

Q. テントは何人用を選べばいい?

基本は利用人数+1人分がおすすめです。

例えば2人なら3人用、3人なら4人用を選ぶと、荷物を置くスペースも確保でき快適です。

Q. 最初から高価な道具を買うべき?

無理に高価なギアを揃える必要はありません。

まずは手頃な価格のものやレンタルで始め、キャンプを続けたいと思ったら少しずつ買い替えていくのがおすすめです。


まとめ

初めてのキャンプでは、「全部揃えなければ」と考えすぎる必要はありません。

まずは以下の基本アイテムを優先して準備しましょう。

  • テント
  • 寝袋
  • マット
  • ランタン
  • チェア・テーブル
  • バーナー
  • クッカー・食器
  • クーラーボックス
  • 着替え・雨具
  • 救急セット

必要最低限の装備でも、十分にキャンプの楽しさを味わえます。

まずはレンタルや手頃な道具から始めて、経験を重ねながら自分に合ったキャンプスタイルを見つけていきましょう。

川野 游(かわの ゆう)

自由気ままなソロキャンパー、サップで川を下ったり、テントサウナで癒されるの最高です。"来た時よりもちょっとだけ美しく"を心掛けています。
・日本セーフティーパドリング協会員
・日本単独野営協会員
・キャンプインストラクター
・ブッシュクラフトアドバイザー

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