冬のSUPでよくある悩みが
「ドライスーツとセミドライ、どっちを選べばいいの?」
という問題です。
結論から言うと、選び方を間違えると
・寒くてSUPどころじゃない
・逆にオーバースペックで後悔
といった失敗につながります。
この記事では、実際の使用感ベースで
「結局どっちを選べばいいのか?」を分かりやすく解説します。
【結論】迷ったらこれでOK
- 冬の川・海でガチ使用 → ドライスーツ
- コスパ・動きやすさ重視 → セミドライ
- 初心者で迷う → セミドライでOK
寒さに弱い人や真冬でも長時間SUPするなら
ドライスーツ一択です。
ドライスーツとセミドライの違い【比較表】
| 項目 | ドライスーツ | セミドライ |
|---|---|---|
| 防水性 | 完全防水 | 少し水が入る |
| 保温性 | 最強 | 高い |
| 価格 | 高い(5万〜15万) | 中(2万〜6万) |
| 動きやすさ | やや低い | 高い |
| 初心者向け | △ | ◎ |
ドライスーツとは?
ドライスーツは、内部に水が入らない完全防水のスーツです。
インナーを着込むことで
真冬でも快適にSUPができます。
メリット
- 圧倒的な保温力
- 濡れないので快適(完全に水の侵入が無いわけではありません)
- 真冬のSUPでも安心
デメリット
- 価格が高い
- やや動きにくい
- 着脱が面倒
セミドライとは?
セミドライは、水の侵入を最小限に抑えたウェットスーツです。
完全防水ではありませんが
体温で水を温めることで保温します。(単体でそこそこ保温力があります)
メリット
- 動きやすい
- 価格が比較的安い
- 扱いやすい
- 浮力がある
- クッション性が高い
デメリット
- 多少濡れる
- 長時間は寒い
よくある失敗例
- セミドライで真冬SUP → 足先が冷えて後悔
- ドライスーツ購入 → 価格が高くて後悔
- 安物を買って寒さに耐えられない
特に冬のSUPでは
「寒さ=楽しさ激減」なので注意が必要です。
後悔しない選び方
① 使用する季節
真冬メインならドライスーツがおすすめ。
② SUPスタイル
・ツーリング → セミドライ
・川・激流 → ドライスーツ
③ 寒さ耐性
寒がりな人は迷わずドライスーツ。
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身体はセミドライスーツで保温できるが、パドルを握る手や、水に浸かる機会の多い足が冷えては、サップなんかやってらんない、忘れずに準備したいアイテムが、サーフブーツとサーフクローブだ。
セミドライスーツと同じで裏起毛があり、保温性に優れている。これも、慣れないと着るのに時間がかかるが、誰もが通る試練というもの。
サーフグローブは3mmのもので、最初は少し厚みがあり過ぎて、使いずらいと感じたが、そのうち慣れる。指先の冷たさは大敵なので、防寒性を重視して正解だったと思う。
サーフブーツも防寒性を重視した、5mm厚のものをチョイス。サイズは、小さいと、つま先が痛くて長時間不快なので、サイズ選びは重要だ。
私は、少し小さめのものを選んでしまい、じゃっかん後悔している。結局、ふだん履いている靴のサイズ、でいいのではないかと思う。
あと、ベルトは無いものの方がよさげかな?
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まとめ
ドライスーツとセミドライの違いは
「防水性と保温力」です。
迷ったら
・初心者 → セミドライ
・本気の冬 → ドライスーツ
を選べば間違いありません。


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