【完全版】SUPパドルの選び方|初心者でも失敗しない5つのポイント

SUP(サップ)

SUPを始めたばかりの人が最初に悩むのが「パドル選び」。

✔ セットのままでいいの?

✔ 長さってどう決めるの?

✔ カーボンって必要?

結論から言うと、パドルは“適当に選ぶと疲れるし上達も遅れる”超重要ギアです。

この記事では、初心者でも失敗しないSUPパドルの選び方をわかりやすく解説します。

SUPパドルは3つのパーツでできている

まず基本構造を知っておきましょう。

• グリップ(持ち手)

• シャフト(棒の部分)

• ブレード(水をかく部分)

この3つの違いで「軽さ・漕ぎやすさ・疲れにくさ」が変わります。

【最重要】パドルの長さの選び方

パドル選びで一番大事なのは「長さ」です。

長さが合っていないと…

• 無駄に疲れる

• まっすぐ進まない

• 肩や腰を痛める

と言われています。  

基本の目安

• クルージング → 身長+15〜20cm

• レース → 身長+10cm前後

• サーフィン → 身長〜−15cm

これは多くのガイドでも共通している基準です。  

初心者はコレがおすすめ

👉 長さ調整できるパドル(アジャスタブル)

理由:

• 自分に合う長さを探せる

• 家族・友人と共有できる

• 失敗しない

パドル素材の違い(ここで性能が決まる)

素材によって「重さ」と「疲労度」が大きく変わります。

アルミ製(初心者セットに多い)

• 安い

• 重い

• 海水で腐食しやすい

👉 とりあえず始めるならOK

グラスファイバー製

• 軽い

• コスパ良い

• 初心者〜中級者向け

👉 一番バランスが良い

カーボン製

• 超軽量

• 疲れにくい

• 高価

👉 長時間SUPする人・上達したい人向け

軽いパドルほど疲れにくく、効率よく漕げます。  

ブレード(羽)の大きさも重要

意外と見落としがちですが重要です。

大きいブレード

• 推進力が強い

• 疲れやすい

小さいブレード

• 軽くて扱いやすい

• 長時間向き

👉 初心者は「中〜小サイズ」がおすすめ

シャフトの硬さで疲労が変わる

• 硬い → スピード出るが疲れる

• 柔らかい → 疲れにくいがパワー弱い

👉 初心者は「やや柔らかめ」が◎

【結論】初心者におすすめのパドルはこれ

迷ったらこの条件でOK👇

✔ 長さ調整できる(最優先)

✔ グラスファイバー or カーボン

✔ 軽め

✔ 中サイズのブレード

これでほぼ失敗しません。

よくある失敗パターン

❌ 安いアルミでずっと使う

→ 重くて疲れて嫌になる

❌ 長さが合っていない

→ 上達しない

❌ 見た目だけで選ぶ

→ 使いにくい

まとめ

SUPパドル選びで重要なのはこの3つ👇

• 長さ(最重要)

• 素材(軽さ)

• ブレードサイズ

特に長さが合うだけで「めちゃくちゃ楽に進む」ようになります。

👉 初心者ならまずは

長さ調整できる軽量パドル」を選ぶのが正解です。

▶ 初心者向けおすすめパドルはこちら


外我 好(Sotoga Suki)

自由気ままなソロキャンパー、サップで川を下ったり、テントサウナで癒されるの最高です。"来た時よりもちょっとだけ美しく"を心掛けています。
・日本セーフティーパドリング協会員
・日本単独野営協会員
・キャンプインストラクター
・ブッシュクラフトアドバイザー

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