SUPを始めたいけど、
• 種類が多すぎて分からない
• インフレータブルとハードって何が違う?
• 結局どれを選べばいいの?
こんな悩みありませんか?
結論から言うと、
👉 初心者は「インフレータブル×オールラウンド」が最適です
この記事では、
・SUPボードの種類
・違いと特徴
・初心者が失敗しない選び方
をわかりやすく解説します。
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SUPボードの種類は大きく2つ
SUPボードは大きく分けて以下の2種類です。
• インフレータブル(空気式)
• ハードボード(固いボード)
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インフレータブルSUPの特徴
空気を入れて膨らませるタイプのSUPです。
・インフレータブルボードの特徴
ゴムボートのように空気で膨らませるボード
ボードの厚みが15cm程度あり、ほぼ水面に出ているので、風の影響を受けやすい。
運搬や収納場所をとらないが、空気を入れるのに、時間と体力が必要( ̄▽ ̄;)
海、川、湖、水があるところならば、使う場所を選ばない。
メリット
• 軽くて持ち運びやすい
• コンパクト収納できる
• 初心者でも安定しやすい
• セット価格が安い
👉 実際、初心者の多くはこれを選びます
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デメリット
• 空気を入れる手間がある
• 風の影響を受けやすい
👉 浮力が高い分、風に流されやすい特徴あり
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ハードボードの特徴
サーフボードのような硬い素材のSUPです。
・ハードボードの特徴
主に樹脂製で、硬い素材で出来たボード
海での使用に適した浮力で、水面に出ている部分が少ないので、風の影響を受けにくい。
運搬や収納に場所をとるが、空気を入れる手間がない
障害物や人にぶつかると、破損したり怪我をする可能性が高い
流れている川での使用には向かない。
メリット
• スピードが出る
• 操作性が高い
• 波乗りに強い
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デメリット
• 持ち運びが大変
• 保管場所が必要
• 価格が高い
👉 本格派・上級者向け
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【比較】どっちを選ぶべき?
| 項目 | インフレータブル | ハードボード |
| 初心者向け | ◎ | △ |
| 持ち運び | ◎ | × |
| 安定性 | ◎ | ○ |
| スピード | △ | ◎ |
| 価格 | 安い | 高い |
👉 迷ったらインフレータブルでOK
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SUPボードの形状(ここ重要)
SUPには用途別に形があります👇
① オールラウンド

最も汎用性が高い形状のボード、SUP初心者におすすめのタイプです。
いろいろな楽しみ方に対応可能なボードで、ツーリング、SUPヨガ、SUPフィッシングなど様々なジャンルを意識した種類が存在します。
👉 初心者はこれ一択
・安定性が高い
・どんな遊びにも使える
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② レースタイプ
レースに使用するために長く細い形状になっており、水面を切り分けて直進することを優先に設計されています。速力が出やすい一方、回転性は低いのが特徴です。
ボードの形状が長く分厚いため浮力は大きいものの、幅が狭いため左右のバランスをとるのが難しく、乗りこなすには一定の技術を必要とします。
・細くて速い
・上級者向け
👉 スピード重視設計
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③ ウェーブタイプ

サーフボードに似た形状が特徴であり、波の乗りやすさを意識した形状です。レースタイプとは逆に 短く幅広い形状です。波乗り性能を求めた浮力の少ないボードから幅広で厚さも十分ある初心者向けのSUPボードもあり、SUPサーフィンやリバーSUP(ダウンリバー)を中心に楽しみたい方おすすめです。
・波乗り向け
・サーフィン寄り
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【結論】初心者はこれを選べ
👉 インフレータブル × オールラウンド
理由👇
• 安定性が高い
• 価格が安い
• 持ち運びが楽
• 失敗しにくい
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おすすめSUP
(楽天・Amazonリンク)
👉 初心者おすすめモデル
僕は流れのある川でのサップがメインなので、インフレータブル一択でした!
👉 結局インフレータブルにして正解でした
理由はシンプルで、
• 車に積める
• 準備がラク
• 気軽に行ける
これがデカいです。
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【よくある質問】
Q. SUPは初心者でもできる?
→ できます。むしろ簡単です。
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Q. 海・川どっちがいい?
→ 最初は湖 or 穏やかな海がおすすめ
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Q. 安いSUPはダメ?
→ 粗悪品はNG(剛性が弱い)
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【まとめ】
SUPボード選びで迷ったら👇
👉 インフレータブル
👉 オールラウンド
これでOKです。
まずは気軽に始めて、




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